素材をアップロードするか、PC内で処理するか
PCにある長い録画をオンラインサービスへ送る場合、転送と完成品の取得が作業に加わります。接続速度だけでなく、ファイルサイズ、保存期限、サービスの利用条件を確認します。サービスごとの制限を一律に決めつけないでください。
Free Video Cutter JoinerではPC内の素材をそのまま編集・変換できます。非公開の録画を別サービスへアップロードしたくない場合にも、この違いが判断材料になります。処理の速度は、素材や設定、PCによって変わります。

ネット接続が使われる場面を分ける
ローカルの動画カットを実行する処理と、ソフトをダウンロードしてインストールする段階は別です。未導入の.NET Desktop Runtimeを取得する場合もネット接続が必要になります。
オンライン動画のURL解析、サムネイル、ダウンロード、更新確認もネットを使います。セットアップの任意のRelevantKnowledge調査ソフトには独立した同意条件があり、参加すると閲覧やアプリの利用状況を収集します。拒否しても編集ソフトを使えます。
完成したファイルをどこで再生するか
オンライン編集を選ぶときは、そのサービスが必要な解像度、形式、音声・字幕、複数区間の出力に対応するかを確認します。PC用アプリでも、出力設定が再生先に合っていなければ目的は達成できません。
Free Video Cutter Joinerでは、メイン画面のプリセットで出力形式を選びます。Cutモードの複数区間は別ファイル、Joinモードは2本以上の動画項目をまとめる操作です。この結果の違いを見て、必要なワークフローを選びます。
オンライン素材を入力する場合
対応する公開動画のURLを貼り、Read formatsで入力ストリームを取得します。既定のBest available qualityか、利用できる形式を選んでキューへ追加します。これはダウンロードする素材の選択で、最終的な出力形式の指定ではありません。
動画全体のダウンロードは最終処理を開始したときに行われます。サイトの仕様変更により更新が必要な場合があり、非公開・削除・制限付きの素材へアクセスできる保証はありません。所有または使用許可のある素材だけを扱ってください。
選ぶ前に短い素材で試す
同じ短い素材で、必要な区間が切れるか、出力先で再生できるか、音声と字幕が期待どおりかを確認します。処理速度だけでなく、転送・設定・確認を含めた作業全体で判断しましょう。
PC用の.fvcjprojectは編集の記録で、元動画のバックアップではありません。素材を残し、完成品を確認したうえで共有・整理してください。
よくある質問
PC用なら、すべての操作がオフラインですか?
いいえ。ローカル素材の編集・変換と、URL解析、ダウンロード、更新、ランタイム取得は別です。ネットを使う機能には接続が必要です。
PC処理はオンライン編集より必ず速いですか?
一律には言えません。PC、素材、コーデック、出力設定、ネットの転送時間などが関わります。代表的な短い素材で作業全体を比べてください。