ヘルプ · Free Video Cutter Joiner
Free Video Cutter Joiner 8.1.0 をダウンロード。Windows 10(バージョン 2004 以降)および Windows 11 の 64 ビット環境に対応します。
2026 年 10 月 15 日更新 · バージョン 8.1.0
Cut モードで必要な区間を切り出す
Cut Video を選び、PC 内の動画を追加します。編集できる動画を 1 本だけ追加すると、エディターが開きます。開始と終了をプレビューし、範囲ハンドルを動かすか時刻を入力して Apply cut で確定。メイン画面で出力形式とフォルダーを選び、Cut video で処理を開始します。
通常の動画出力では選択区間をエンコードします。プレビューとコマ送りで境界を確認してください。ストリームの直接コピーでも同じ正確な境界になるとは限りません。
順番を整えてクリップを結合する
Join Videos を選び、2 つ以上の動画項目を追加します。上下に移動して順番を整え、必要なら各項目の Edit / Trim を開きます。共通の動画出力プリセットを選び、Join videos で開始します。
Auto は可能な場合に互換ストリームをコピーし、必要に応じて再エンコードします。解像度やフレームレートが異なる場合は、縦横比を保ちながら共通の画面サイズに合わせて結合します。これは順番につなげる機能で、トランジションやトラックの重ね合わせはありません。
ひとつの動画から複数の区間を残す
Edit / Trim で範囲を指定して Add range を押します。再生ヘッド位置での分割、残す範囲の反転、範囲の削除、選択区間の並べ替えができます。編集を確定する前に、各境界をプレビューしてください。
Cut モードでは、残す区間をそれぞれ別のファイルに保存します。Join モードでは、キューの順番、次に各項目内の区間の順番で処理し、2 つ以上の動画項目が必要です。このバージョンには、キュー内の動画 1 本から複数区間をワンクリックで結合出力する操作はありません。
オンライン動画を入力素材として使う
対応する公開動画の URL を貼り付け、Read formats を押します。既定の Best available quality のままにするか、利用できる入力ストリームを選んでキューへ追加します。サムネイルを取得できる場合は、キューに実際のプレビュー画像が表示されます。
元の動画全体をダウンロードするのは、最後の処理操作を開始したときです。出力形式はメイン画面のプリセットで決まります。所有している素材、またはダウンロードを許可された素材だけを使用してください。サイトの仕様変更により、ダウンロードモジュールの更新が必要になる場合があります。
再生先に合わせて出力形式を選ぶ
一般的なプレーヤー向けには MP4 H.264 から始めると便利です。H.265/HEVC と AV1 は再生環境の対応が必要です。書き出すファイルはメイン画面の形式指定で決まります。オンライン動画のソース形式は、ダウンロードする入力素材だけを指定します。
Output settings で品質、解像度、フレームレートを確認できます。デバイス用プリセットはスマートフォン、テレビ、ゲーム機向けのローカルファイル作成に役立ちます。ハードウェアエンコードは GPU、ドライバー、コーデックによって異なり、すべての PC で使えるわけではありません。
完成したファイルを確認する
出力フォルダーに新しいファイルとして保存します。長さ、冒頭、末尾、結合位置、音声同期、字幕をチェックしてください。確認が終わるまでは元の素材を残しておきましょう。
.fvcjproject ファイルを保存すれば、後でキューと編集内容に戻れます。プロジェクトは元の素材を参照するため、そのファイルを利用できる状態にしておいてください。ジョブが失敗した場合は More からログを開き、形式、互換性、ダウンロードの具体的なエラーを確認できます。
ローカル編集とネット接続の用途
ローカル動画の編集と変換は Windows PC 上で実行されます。素材をオンライン編集サービスへアップロードしたり、アカウントを作成したりする必要はありません。オンライン URL の解析、サムネイル、ダウンロード、更新チェックにはネット接続が必要です。
セットアップでは任意の RelevantKnowledge 調査ソフトウェアを別途案内します。参加を選ぶと、閲覧やアプリの利用状況が収集されます。拒否しても動画編集ソフトのインストールを続行できます。ローカル素材の処理と、この任意の調査コンポーネントは別の機能です。